【役に立つ!立たねぇ!】ワーキングホリデー・留学に必要な持ち物リスト&いらないものリスト

こんにちは。井家です。

 

まず最初にオーストラリアに、そして次にニュージーランドにワーキングホリデーにやってきてから早くも2年が過ぎようとしています。早かったような短かったような……

 

ワーキングホリデーや留学に来られる皆さんはさぞ期待に胸を膨らませていることと思います。私も一年前はそのような桃色でフハフハしたもので胸いっぱいでした。もちろん今もフハフハしていますけれども、これがどうしてか空回りに終わっています。詳しくはこのカテゴリの記事でもご覧になってください。またこの記事を見返すときにはどうか好転していることを今のオレは願うよマジで

 

 

そんな話はどうでもよくって、当時の私はなんとしてもワーキングホリデーを成功させるんだ!と人一倍強く思っていたので、準備を2か月前からはじめ、充実した気持ち、超効率的な勉強計画、明確な目標を持って留学先であったオーストラリアに訪れました。

 

 

 

しかし、ワーキングホリデーを開始して2か月が経った頃、「これマジでいらねぇ…」や「あれは日本で買っておけばよかった…」という持ち物への不満が出始めました。日本人ワーキングホリデーメーカーや留学生、現地に住む方に「ワーキングホリデーで持ってきたもの、役に立ったもの」や「持ってくる必要のなかったもの」についてのお話を伺い、相当数の方の意見を聞くことが出来ましたので今回はそれらは後続のワーキングホリデーメーカー・留学生の皆さんに伝えたいと思います。

 

 

 ↓1万字を超えてしまったので半端なく長いです。非表示推奨

 

ワーホリ・留学の持ち物リスト

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必需品

まずは必需品についてです。

これを持っていかないとそもそもワーキングホリデー・留学が始められない、入国ができないというものですのでお気を付けください。

 

パスポート

出国するうえで必要不可欠なものです。

 

パスポートがないとワーキングホリデービザが申請できません(笑)。いや(笑)じゃないな。如何なるビザも申請できません。有効期限が5年間(9000円)と10年間(1400円)で分かれています(2019年現在)。これからも海外に行かれると思われる方は考えて10年間パスポートをオススメします。

ただ、女性で数人いたのですが、「もしも不細工に映ってしまった場合を考えて5年間用にしている」とおっしゃっていた方がいました。そういう考えもあるようです。

 

なお、私の場合は申請してから発行されるまで3週間かかりました。余裕を十分に持って取得しましょうね。

 

 

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデーをする上では勿論、必須のものです。

こちらは申請にあたってパスポートの番号やらが必要になってきますので、申請はご計画的にする必要があると思われます。

 

また、申請した時期によって発効までにかかる日数が違うようで、クリスマスの時期に申請した知人は発行に3週間ほどかかっておりました。私は5月に申請したのですが、その時は1時間ほどで発行されました。

 

 

スチューデント(学生)ビザ

ワーホリビザ同様に他の国に留学する際には必要なものです。

こちらも申請してから期間を要しますので計画的に申請しましょう。

 

クレジットカード

航空券を手配したり、ワーキングホリデー・スチューデントビザを申請するときにも必要になっているので用意しましょう。各カード会社によって審査があるので、会社員の方は退職する前に申請しておいた方が良いでしょう。

 

国際免許証

持っていると身分証明に使用出来たり、運転する・しないにかかわらずレジュメ(履歴書)にかけたりして非常に便利ですので、私としてはとっておいた方が良いと思われます。値段も3000円程度で安価ですしね。

 

あとオーストアリア・ニュージーランドでファーム(農業関係の仕事)をされる方は持つことによって人気のワーキングホステルに泊まれたり、仕事待ちの期間が短くなったりするので是非 取得していきましょう。

 

 

持っていくべきものリスト

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色々と持っていきたい気持ちは分かりますが、これまでに会ったワーホリ・留学経験者をの協議の末、これは間違いなく持っていった方が良い 、これのおかげで助かったという声のあったアイテムのみをまとめていこうと思います。

 

キャリーケース

まずは移動時に必須なキャリーケース。

内容量は人によって意見が異なりましたが、70リットルから90リットルあれば十分という結論に至りました。

他のワーホリメーカー・留学生と色々と話してみたところ、旅慣れしてる人の着眼点は、車輪の安定感・大きさとデザインの2つのことでした。あまりにも安いキャリーケースですと、フランスの石畳などでよく車輪がすぐにダメになるらしいです。

 

それらの意見をまとめるとオスプレー ソージョン80イーグルクリーク ギアウォーリアーカリマーエアポートプロカリマー クラムシェルの4つが候補に上がりました。おすすめはイーグルクリーク ギアウォーリアーです。超絶かっこいいです。ファッショナブル。ただお値段が可愛くないのでやむなく断念しましたが今使ってるキャリーケースが壊れたら買い換えようと思ってます。ひとりの女性がタン/オリーブというカラーのこのキャリーケースを使っていましたが旅慣れ感とお洒落さがすごかった思い出があります。キャリーケースなんてそうそう買い換えることはないと思うので懐に余裕がある方は是非 ご検討いただきたいです。

 

ちなみに私が使っているのはカリマー クラムシェル80です。デザインも気に入っていますし、内容寮によって多少は体積を減らせるのでベッドの下の隙間に収納できたり、バスの中で邪魔にならなかったりとしてなかなか便利です。ただ、荷物が少量のときは直立してくれないのは難点ですが、、、

 

衣類用小分けバック

このような小分けバックがあると衣類をそれぞれでまとめられるのでバッグの中を整理整頓できます。

100円ショップなどで売っているものでも十分に効果を発揮しますので、是非お試しください。

 

バックパック

ちょっとした旅、バーベキューなどで大活躍なのがバックパックです。今後も旅をする方は多少 根が張っても耐水性や機能性が優れたものを買っておきたいところです。ブランドにもよりますが、ある程度 良い値段のするものは非常に長く使用できますし、愛着も沸いて旅がさらに楽しくなるようです。世界一周したり頻繁に登山をはじめとするアウトドアを楽しむ人には特にお勧めです。

ちなみに私はオスプレー ミュータント28のデザインが好きで買いたかったのですが、お財布事情からエックスパスというよくわからないバックを使っていますが、3000円を切る破格の値段は勿論、デザインもカジュアルで気に入っていますし耐水性で使い勝手も良いです。2019年3月現在は在庫切れだそうです。

 

そういえば私はバックパックとリュックサックの違いが分からなかったのですが、バックパックは背中に担ぐ荷物袋を表す英語、リュックサックは背中に担ぐ荷物袋を表すドイツ語というだけで、意味合いは一緒のようです。

 

TSAワイヤーロック

TSAというのはアメリカで定められた鍵の企画のようなものです。

私は経験がありませんが、他の方のブログによると、爆弾テロの疑いのある便などで強制的に荷物検査などがあった際に、このTSA規格でない鍵の場合はバックを切り裂かれてしまう場合があるそうです。逆にTSA規格の鍵の場合はマスターキーのようなもので施錠されるらしいです。

 

空港での施錠以外にも安宿では部屋に鍵がない場合もありますので、ドアやロッカーを施錠したりするためにも2つは持っていくことをお勧めします。私はキャリーケースは持っていかれないようにベッドの下に置き、さらにベッドの枠組みにTSAワイヤーロックを使ってくくりつけています。

 

南京錠タイプのもの(こういうタイプ)とワイヤータイプ(こういうタイプ)がありますが、個人的にはワイヤータイプの方が利便性がある気がします。最近のキャリーケースにはほとんどついていたような記憶がありますが、私のカリマー クラムシェル80のような一部のブランドのキャリーケースには付随していないので注意です。

 

シェアハウスやバックパッカー宿での紛失は珍しいことではないので十分に注意してください。

 

圧縮袋

私は頭が悪くてダイソーで圧縮袋は買ったものの、使い方がよくわからず結局 普通の袋となんら変わりはなかったのですが、旅慣れしている人のスーツケースを拝見させていただいたところ「ま、マジか…」と思わずこぼれるほど圧縮されていました。特にアウター衣類の圧縮率がすごかったです。Amazonの圧縮袋でした。荷物がかさばりそうな方は是非 買っておいた方が良いです。

 

 

持っていくべき電化製品類

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パソコン

レジュメ(履歴書)を書いたり、デジカメで撮った写真を保存したりと様々な用途があります。これを持っていないワーキングホリデーメーカー・留学生は今のところ一人しかいませんでした。彼はエージェントのお世話になっているので特に必要ない、と言っていましたが私的には持って行ったほうが良いです。

画面が大きかったりすると非常に快適なのですが、ワーホリ・留学の場合は結構な頻度で移動したりしますので軽さも重要になってくると思います。

 

パソコンには特段詳しくないのでわかりませんが、オーストラリアに来る方にはサーフェイスお勧めしません。後述しますが、電圧の関係上 故障する可能性があるからです。事実、私のサーフェイスは3か月と持たずに壊れ、現在は就活の時に買ったなかなかへヴィーなノートパソコンを使ってます。

 

国は分かりませんでしたが同様に海外で使用していて壊れている事例が何件かあるようでしたのでサーフェイスをご検討中の方はそのような可能性を考慮しておいた方がよいと思います。2019年現在 ニュージーランドでは全く問題なく使えております。

 

SIMフリーのスマホ

海外で携帯電話を使う際、現地でSIMと呼ばれる小さなチップを買って、店頭で設定をしてもらって現地で使える電話番号を取得するのが一般的になっています。皆さんがお手持ちのスマホ・iPhoneを色々と設定してSIMフリーにするのも良いのですが、私のように機械オンチな方ですと非常に手間取ります。

 

数人の方は新しくネットでSIMフリーのスマホ・iPhoneを買っていました。特に人気だったのがIphoneで写真の綺麗さ、その他にも電子辞書の充実、ボイスメモ(語学学習に超有用です)だったりと様々なメリットがあるようでした。

 

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上の写真はIphoneで撮りましたが、市販されている1万円~2万円台のデジカメと比べても(素人目には)何ら遜色ないです。

 

多少、値が張るものですが非常に便利ですので使ったことのない方には是非お勧めしたいです。私もワーホリのためにSIMフリーのIphone7を買いましたが、カメラの高精度っぷりには本当に驚かされます。

 

携帯モバイルバッテリー

日本ではマクドナルドやスターバックスで用意に充電はできるものなのですが、海外の田舎に行くと、そのような店でも充電ができないことがあります。そのほかにもキャンプなどで遠出したときにはこの携帯モバイルバッテリーがあると非常に便利です。

 

大容量(たくさん充電できること)の方が勿論 良いのですが、あまりにも大容量だとそのぶん機器も大きかったりして邪魔になります。その点を踏まえるとAnkerのPowercoreQiのモバイルバッテリーのが良いと思われます。私はQiのモバイルバッテリーを使用しておりますが、充電切れで困ったことがないくらいには十分に充電できる容量がありますし、同時に3機器の充電が出来たりデザインがかっこよかったりするのでおススメです。

 

延長コード

「これはいらないだろ。」と思い買っていかなくて後悔したものの一つです。日本にいるときには必要だと感じたことはまずなかったのですが、海外のバックパッカー宿やシェアハウスなどで住み始めてから、その必要性をひしひしと感じました。

 

というのも、コンセントの数が少なかったり、自分のベッドから遠かったりする場面が非常に多いからです。帰国する学生の方から丸々をいただきましたが、その有用性には感動しています。ちなみにいただいたのはSAYBOURの延長コードですが、差込口が4つありUSBポートも2つ(すごい便利)あって使い勝手が素晴らしく良いです。最初は「えぇ…」と思っていた木目調のデザインも今では味があって好きです。

 

 

コンセント変換プラグ

ワーホリ・留学後に他の国に行かれる方は各国のコンセントに対応している変換プラグを買っておきましょう。

 

ただオーストラリアに来る際にはYAZAWA 海外用マルチ変換プラグ

のようなタイプの変換プラグは買わないように注意していただきたいです。というのも使い勝手が悪いからです。

 

具体的にどう不便かというと、まずオーストラリアで一般的なコンセントは下の写真のような感じです。

 

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コンセントの形はともかく、コンセント上にあるスイッチがあるのが確認できますよね。これが曲者なんです。YAZAWA 海外用マルチ変換プラグのようなタイプだとオンオフの切り替えが非常に面倒くさいですし、差し込むとせっかくオンにしたスイッチがオフに切り替わってしまったりするのでイライラします。すげー不便。なんだか悪評ばっかり書いてしまってYAZAWA 海外用マルチ変換プラグさんには申し訳なくなってきましたが本当に使い勝手が悪いので変換プラグを買う方は参考にしてみてください。ニュージーランドでは大丈夫でしたYAZAWAさん。 

 

USBメモリ

 カメラで撮った写真などを保管したり、他の人とのデータ交換などに使えます。また何かの書類を印刷する際に図書館などの公共の場の印刷機を使用する際にも使いますので買っていきましょう。現地でも買えますが、日本から買っていっても荷物になりませんので持っていった方が良いです。

 

評価が高いのはTrancenedのUSBメモリでしょうか。私はTOSHIBAのUSBメモリを使っていますが非常におススメです。値段も最安レベルなことも理由ですが、一度 ズボンのポケットから出し忘れて洗濯機でしっかりと洗ってしまいましたがデータを失うこともなく現在も使えているので、どのブランドを買うか悩まれた方には強くお勧めします。

※万が一洗濯機で洗ってしまいデータが消えてしまっても責任はとれないのでご了承ください。というか如何なる場合で洗濯前にポケットの中は確認しましょう。

 

 

 

衣類

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基本衣類としてはシャツパンツ靴下などは一週間分(7日)を持ってきている人が多かったです。私の場合は5日分だけ持ってきましたが十分でした。これらは現地の大型スーパーマーケットで用意に買い求められます。いくら海外とはいってもサイズはさほど変わらなかったように思えます。

 

短パン2着長ズボン3着くらい持ってきている人が大半でした。現地で働く際にはフォーマルの格好として黒の長ズボンを使えるのでおススメです。

 

 

ヒートテック

ユニクロが世界に誇る防寒服です。ダウンジャケットのように いつ必要になるかも分からないようなアウターのようなかさばる服をキャリーバックのような限られたスペースに入れるのに嫌気がさして代わりに入れたのがこのヒートテックでした。

 

年中寒いような国は事前に持っていった方が勿論良いですが、オーストラリア(南以外)のように日中は暖かいのだけど夜と朝方に急激に寒くなるような場所であれば、このヒートテックで大抵は乗り切れます。

もちろん、これだけで凌げないような時期もあるかと思いますが、そんなときは現地で日本と大差ない値段で購入することができます。

 

少しでも身軽に旅をするためにも最少のスペースで最大の効果を発揮するこのユニクロのヒートテック。「世界のどこの会社にも真似できない技術」とユニクロ自慢のヒートテック。おススメです。冬場には品切れになることもあるの人気商品でもあります。

2019年3月現在はAmazonでは取り扱っていないようなので店頭もしくは公式オンラインショップにいって買い求めましょう。通年、11月後半くらいから感謝祭があり、そこで格安で買えたりするので時期が合う方は狙っておきましょう。

 

 

パーカー

海外はスーパーマーケットや電車内の冷房が日本人からすると効きすぎているように感じます。そんなときに薄手のパーカーがあるとちょうど良いと思います。

 

グリマーのUVジップパーカーエスティーのパーカーあたりがお手頃で良いと思われます。両方買ってみましたが個人的にはエスティーのパーカーはすこし野暮ったいイメージがあったのでグリマーのパーカーを愛用してます。フルジップタイプですので着脱が簡単ですし、生地も薄すぎず厚すぎずで体温管理がしやすいです。フードもあるのでちょっとした寒さ対策、雨対策にもなります。丈夫でシルエットも綺麗にでるので愛用しています。

 

帽子

これは買っておいた方が良いです。ヨーロピアンや欧米をはじめとする海外の方はアジア人に比べて頭が小さいです。私が自転車を購入した時にヘルメットを買ったのですが、市販されていた大きいサイズでもぎりぎりくらいで軽くショックを受けましたが、他のワーホリメーカー・留学生でも同様なことを言っていたので帽子は日本で飼っていった方が無難です。さほど荷物にもなりませんしね。

 

サングラス

こちらも帽子同様に日本で飼っていった方が良いです。先ほど海外の方は頭が小さいといいましたが、頭が小さければ顔も小さいです(まぁそれはそうか)。加えて鼻が高いので現地でサングラスを買うとすぐにずれ落ちたり、窮屈に感じます。オーストラリアなどの南半球では太陽の光がとても強いので目を守ることを考えても是非、日本で購入していった方が良いと思います。

 

レイバンのオーソドックスなタイプがかっこいいとは思いますが、長く使うものなので自分の顔に合ったモノを選びましょう。オーストラリアなどの海外は日本よりも日光が強く、使用頻度が多いです。

 

タンクトップ

安宿に泊まると冷房がないどころか風通しがすこぶる悪くて夏場は寝付けないくらいに蒸し暑くなるようなところも少なくありません。

そこでタンクトップ。非常に便利です。涼しいのは勿論ですが他の人からの視線が直接あなたのボディに注がれるので自然に体を引き締めなければ…と考えることによって姿勢が良くなったり、トレーニングジムに通い始めたりすることによって肉体改造的効果が期待できます。独断と偏見ですが、ぜひ皆さまには持っていって着用していただきたい。

 

おすすめはユニクロエスティーのタンクトップです。安いうえに丈夫でカラーバリエーションも豊富で私は全色持っています。まじでおススメ。

 

ウルトラライトジャケット

ユニクロのウルトラライトジャケットこそユニクロの最高傑作(個人的意見です)、ウルトラライトジャケットは買っていきましょう。すごい軽いのですが、保温性が極めて高いのがウルトラライトジャケットです。オーストラリアでワーホリをした人いわく、メルボルンやタスマニアなどの南オーストラリアの冬真っ只中でなければこれ一本で大抵の寒さは過ごせるそうです。ウルトラライトジャケットすげーー

 

ポロシャツ

ナイトクラブなどのパーティ会場ではタンクトップをはじめ、サンダルやしょぼいTシャツだと門前払いをされるところもあります。門前払いされた人のなんと惨めなことか…。

そんな悲劇を回避するためにも最低1着は襟付きのシャツは持っていった方が良いです。

 

水着

買っていった方が良いです。荷物になりませんし、海外で買うと日本に比べて少々高かったり、サイズが微妙であったような印象があります。ことオーストラリアにおいては庭にプールがあるような家もあるので、使う機会が非常に多いです。

 

 

 

おススメ

別に必要であれば現地でも探せば買える……しかし、このアイテムを持っていることで日本人らしさがアップしたりすること間違いなし。

 

 

扇子

ファーストエントリーは扇子です。Sensu。私たち日本人はお馴染みのアイテムですが、他の国の人からするともの珍しいアイテムらしく、語学学校にいた間、扇子を使って扇いでいると他の人からよく「それは何だ?」と尋ねられ、会話のキッカケになってくれたシャイな私にとって それはそれは素晴らしいアイテムでした。

 

箸のように知名度がそこまでないみたいなので(2019年現在)、お土産としてホストファミリーに買っていったりしても良いかもしれません。

 

 

折り紙

まず間違いないです。鶴でも折ってあげようものなら非常に喜ばれます。

 

ただ折り紙といっても和紙でできたものキラッキラなもの両面に色があるものまで色とりどりです。なんだか書いていて懐かしくなってきました。子供のころはキラッキラな折り紙好きだったなぁ。

 

私としてはお土産にかっていくのでしたらトーヨーの和紙折り紙別デザイン)が非常におすすめです。なんといっても柄がとても和風で美しいです。こっちの折り紙も柄が45種類もあって良いとは思うのですが120枚もあると何を追っていいのかわかりませんし、何より荷物になってしまう気がするので先述したものがお手軽で良いと思います。

 

 

ハンカチ

別にワーキングホリデー・留学にかかわらず紳士。淑女たるもの持っているべきアイテムだと思うのですが、国を問わず、持っている人が少なかったような印象があります。

 

そんな中で、手も洗った後や汗をぬぐうときにポケットからハンカチを取り出す人達のなんと美しいことか……。人を見かけで判断することは悪いこととされていますが、たいていの人(それも異なる言語により意思疎通が難しい場合)は第一印象で判断せざるをえない場合が多いです。

 

今のところハンカチを常備している人で悪い人にはあったことがないので、紳士・淑女ならば持つことを強くお勧めします。

 

耳栓

空気を読むというのは日本独自の文化であることを海外にいると日々感じます。私はオーストラリアで生活をしていますが、シェアハウスやバックパッカー宿で泊まると周囲の騒音に悩まされることが多々あります。

それ以外でも飛行機やバスで一泊する際に非常に便利なのが、この耳栓です。私の場合

は騒音に悩まされていなくても、集中したいときなどにつけていたりします。 現在の私のシェアメイト、ジャパニーズヤンキーのトシヤ君のように酷いイビキに耐えられているのも この耳栓のおかげです。耳栓~~

 

耳栓ごとにNRRという遮音能力を表す値などがあります。30db以上あるものを選ぶと良いと思われます。

 

GoPro

 

結露しないコップ

結露しない、というのは簡単にいうとグラス表面に水滴が出てきて付着することです。

日本にいるときはさほどその素晴らしさを感じませんでしたが、海外の人と一緒に住んでいると「すげーな!なにそれ!」と驚かれるのが、この水滴の垂れないコップです。調べてみると最新式のものは水滴の垂れないどころか冷たいものは冷たいままに、温かいものは温かいままにという風な保温機能も抜群に良いです。

 

どこの国が発祥なのかは分かりませんが、他国では知名度が低いらしく、持っていると他の国の人に感心されて、なんとなく日本人であることが誇らしく思える素晴らしく便利なアイテムなので買っておいて間違いないと思います。

 

寝袋

別に野宿などをしなくても持っていった方が良いです。というのもシェアハウスやワーキングホステルなどでベッドやシーツが粗末で寒い思いをすることがあるからです。

機能を追求するとキリがないのでコンパクトに収納できて、お値段が手ごろなものをお勧めします。私は現地で中国製のものを買いました。お値段は3000円ほどでしたが何の問題もなく使用できています。

 

サンダル

別に海外でも買えるのですが、そこでこのクロックスのサンダルを是非買ってみてください。Amazonでの総レビュー数1700超えというモンスター商品です。快適さがほかのペラッペラのビーチサンダルとは格段に違います。

 

サンダルはファッション性を重視して買うことをお勧めしますが、その際には底面をしっかりと確認してください。ある程度厚いものではないと疲れます。

 

 

 

いらないものリスト

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色々と持っていければそれは勿論良いのですが、その分 移動するときに重くて面倒な思いをすること間違いないでしょう。私も先輩ワーホリメーカーの人達のブログを参考にして色々な便利グッズを片っ端から持っていった結果、スーツケースは20㎏を超え、空港では既定荷物の重量を超過して余分にお金を払い、あまりの重さに道中 荷物をぶん投げたくなったときが何度もありました。

 

それに皆さんがワーキングホリデー・留学に行かれる国はどこなのでしょうか。オーストラリアやカナダ、フランスやドイツなのでしたらまぎれもない先進国なので、生活するうえで必要なものは現地で買いそろえることができます。

 

洗面用具

私は念のためにと髭剃り、髭剃り用のクリーム、歯ブラシ、歯磨き粉は勿論、シャンプーやリンス、ボディーソープなども揃えましたが現地のKマートやBIG-W(大型スーパー)で日本とそう差のない値段で購入することができました。初日から使うものなので数日分は持っていくべきだとは思いますが、買い貯めていく必要はまったくないです。また、「オーストラリアで売られている歯ブラシは大きくて磨きにくい」や「髭剃りで肌を痛める」などと、クオリティを懸念する声があるようですが、大半の留学生やワーホリメーカーによると、そう大差はないそうです。

 

ただ体を洗うときに使う「あかすり」は日本で買っていった方が良かった、という声が多かったです。というのも、オーストラリアをはじめとする海外で売られている「あかすり」は日本で売られているようなナイロンタオルとは異なり、手袋タイプであったりよく分からんモコモコしたやつばかりで日本人には甚だ使いづらいタイプのあかすりが多いようです。

 

 

 

ヘアードライヤー

日本から持ってきたもので、これが一番先に壊れました。

調べてみると、どうやら日本とオーストラリアでは電圧が倍近く違う(日本は100Vですがオーストラリアは220~240V)らしいです。結構、他のワーホリメーカーでもヘアードライヤー関係で失敗している人が多かったです。

 

ちなみにヘアードライヤー。オーストラリアでも18~50ドル(1500円~4500円)くらいで薬局やスーパーマーケットなどで簡単に購入できます。

 

とはいっても、ヘアードライヤーは現地についた初日にでもすぐに使うものですし、女性ならばやはり日本で使われているものを買っておきたいという方も多いと思います。ほかのワーホリメーカーのブログで紹介されているドライヤーもありましたが7000円弱したので、私は断固として現地での購入をおススメします。すまんな女性諸君。 

 

ガイドブック

一つくらいは持っておいても良いだろう、と思って持ち込んだガイドブックですが、現地にきてから一回も開いておりません。そもそも現地に着いてからというもの、情報は知り合い友人、もしくはネットで探すことが多くなってしまったのです。

 

ガイドブックを批判するつもりはさらさらないのですが、情報はネットで見た方が最新であることが多かったです(ファーム情報、物価など…)。

 

 

電子辞書

私は持っていかなかったんですけど、持ってきて公開しているワーホリメーカーの方が多かったです。というのも、現在、オフラインでも何のトラブルなく使える英英辞書、英和辞書アプリが数多くあり、それで事足りているとのことでした。

 

ちなみに私が使っている英和アプリはJapanese Translatorというアプリ、英英辞書はiPhoneに備えついていたアプリを使っていますが、両方ともオフラインでも使えますし、音声の再生もできるので今のところ不憫はしていません。

 

今までに会った人達のなかで3人だけ、現地で売っているハードカバータイプのそこそこ分厚い英英辞書を使っていました。彼らによると、紙でできた辞書を使って、調べた単語やイディオムを蛍光ペンで印をつけることによって勉強している実感が沸き、アプリや電子辞書を使うよりも頭に入ってきやすいとのことでした。

 

驚いたことに3人とも日常会話は勿論、少し聞き慣れない単語を使って現地の人と筋トレや釣り、オーストラリアの文化について現地の人と話していたので、効果はあるのでしょう。気になった方は是非 試してみるのもいいかもしれません。

 

 

surfaceのノートパソコン

これは「いらないものリスト」というよりは「持っていって後悔したリスト」のものなのですが、Surfaceのノートパソコンは持っていく、買っていくことはおススメしません。なぜなら壊れるからです。記憶が正しければ、3か月もしないうちに壊れました…

スクリーンのトラブルであったので、なんとか根性でその後4か月ほど使いましたが最終的には勝手にシャットダウンしたり、音量が上がったりして、およそ私の手に負えるシロモノではありませんでした。ネットで類似事例を調べてみると、まったく同じようなトラブルが発生しているようで、原因は海外における電圧の関係上のものと思います。

 

たしかに魅力的なデザインと軽さですが、オーストラリアの高電圧の下で使うにはいささか心配が残ります。

 

 

 ハードディスクドライブ

動画や音楽を編集したりするようなサイズの大きなデータを取り扱いたい人以外の人には完璧に必要のない無用の長物です。

 

そもそもハードディスクドライブというのはデータを保管・記録するためのものです。その点だけを考えると前述したUSBメモリでも十分に事足りますし(写真や書類などを扱うだけなら)、USBメモリの方が小型・軽量の分、運搬時の衝撃、振動に強いので便利です。

 

 

まとめ

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これはあくまで私と私がこれまでに出会ったワーホリメーカー・留学生の意見を参考にしたものです。話し合っているときに重視したのは、

 

  1. 現地で買えるものは現地で買う
  2. なるべく身軽に
  3. 極めて便利なものは持つ

 

という3つの点でした。この3つのことはしっかりと抑えられていると思います。

準備しすぎて困るということはない、とはいいますが必要のないものを持っていきすぎると単純にキャリーケースがクッソ重くなって運びづらかったりして不必要なストレスを溜め込むハメになりますので 荷物は計画的に、できるだけスマートに持っていきましょう。こう言っては身も蓋もないけど ある程度の支障は海外では良い経験になるもんですからね。

 

 

留学・ワーホリ頑張ってくださいませ皆さま