【最新情報発信中 !】ニュージーランド でワーホリしているブログ 6選

個人ブログっていいですよね。体裁を気にする必要もなく思い思いに感じたこと書けますし。個人的には誰からも理解されないようなことに意味分からないくらい熱中していたり、これ以上ないくらいに鬱々とした情緒不安定目な人の書いているブログには何故か惹きこまれます。同類を見つけたような気持ちになるのです。

 

 

こんにちは、井家と申します。私もブログはしているものの、あまりにも私生活を赤裸々に書きすぎているので なんとしてもリアルで会うような人には隠し通しています。昨日も日本人の方と出かけたときに口が滑ってブログやってることを言いそうになりましたが必死に話題を変えてことなきを得ました。オーストラリアで特定された経緯があるので、なんとか特定されないように会話をするのって超 大変。

 

なので私がブログをやっていることを微塵にもさとられないために投稿した内容の話は絶対しないようにしたりとか、どうしても話さなきゃいけなくなったときは登場人物の名前を変えたり、、。なんなんでしょう、この不毛とも思える努力。名乗る名前も変えようかと検討しましたが、さすがにそこまですると日常生活に支障をきたすおそれがあったので止めました。割とマジで不必要なところにエネルギーを使っている気がしますが、致し方ありませぬ。不器用ですからねワタクシ

 

 

そんな感じで無意味とも思える隠匿に精を出している私ですが、そのおかげでこんなに伸び伸びと文章が書き殴れているのです。知っている人にシェアできるブログを書けたならばもっとアクセスもあるし楽しいんでしょうけど、知らない人とシェアしているから楽しいことも大いにありますしね。

 

 

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

今回は2019年ニュージーランドでワーキングホリデーをされている方のブログを紹介していきます。留学エージェント様の紹介するゴテゴテしたブログも大変 結構でございますが、個人でやっているブログには思いも知れないお宝情報が乗っているもんです。棚から牡丹餅みたいな。失礼ですね もう黙っときます。

 

 

 

それでは紹介していきます。

 

 

 

 

ニュージーランド ワーホリブログ10選

 

 

1.ニュージーどうでしょう

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引用:ニュージーどうでしょう

 

現在 ワーホリをされているブロガーの方の中で個人的に一番好きなブログがこちら「ニュージーどうでしょう」です。

 

現在 主に執筆されているナタリーさんの自己紹介ページで登場人物について紹介されているのですが、それがなかなかチャーミングなんです。

 

このブログでちょくちょく出てくる人達

・エミリー 元フラットメイトの金持ち中国人

・モハメド 彼氏

・ハミッド モハメドの友達(カス)

 引用:自己紹介

 

彼氏の友達をカス呼ばわり。そこにグッとくるし憧れます。(あ、あと実際に記事を見る限りハミッド氏はヤバいです)

 

 

これは有名な話だからもしかしたら知ってるかもしれませんけど、ジョン・レノンとオノ・ヨーコは初めて出会った日に恋に落ちたそうです。出会った場所はロンドンのオノ・ヨーコの個展の会場で、そこには彼女の作品がいくつも展示してありました。

 

その中の一つに天井からぶら下がった虫眼鏡の前にハシゴが置いてある作品があったそうです。ハシゴといっても2m程の高さの金属でできた脚立で、虫眼鏡は天井から吊るしただけの小さなものです。

 

 

ジョン・レノンはハシゴを上って虫眼鏡で天井を見たそうです。

 

そしたら、天井に小さな字でこう書いてあったそうです。

 

 

 

YES

 

 

 

オレにとってのハミッドの横の(カス)ってそんな感じ。伝われ

 

 

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2.もちログ

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引用:もちログ

 

「世界ぶらりと食べ歩き」という名の通り、ブログ内では旅行のことやカフェ、食事のことなど詳細に書かれたブログです。執筆者は数年務めたIT系の会社を辞めて4か月間フィリピンの語学留学を経てニュージーランドにワーホリに来られている もちさんという女性の方です。

 

やはり女性ということもあってか ブログ内の写真がまー綺麗なこと綺麗なこと。。

 

例えばこのプリンの写真。

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引用:全世界どこでも作れるなめらかプリンの作り方

 

綺麗に撮れていますよね。ワタクシ仕事をしなくなってから余暇が増えましたので自炊にもこだわり始めたときに写真の引用元記事「全世界どこでも作れるなめらかプリンの作り方」を見て、早速自分で作ってみました。手順 9までは完璧だったんですけど、なぜか最後 プリンが固まりませんでした。一応トロ火でも数十分やったんですけどね。。

 

このブログが好きなところのひとつに、ほかの人についてあまり言及していないこと、というものがあります。穏和性とでも言うのでしょうか。そのためいつもちログを訪れても何のストレスを感じることなく記事を読み終えられるのです。筆者の体験した旅行記事やカフェ記事。素敵な写真。柔らかな文体。

 

たま~~~にワーホリでブログをされている方で「金!ファームで50万稼いだ!!ウェイ!!」とか「ジャパレスで働いているヤツは頭おかしい英語伸びない!」など、どういうわけかほかの人の批判をしがちなのですが、このもちログにはそういうのがないんです。切実にオレも見習いたい

 

 

 

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3.ウェリントンのワーホリブログ まだチキン食ってる ~31歳関西人がNZに移住したら~

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引用:ウェリントンワーホリブログ またチキン食ってる〜31歳 関西人がNZ移住したら〜

 

題名でどこに住んでいるどのような人かが大まかに分かることでしょう。

筆者の近江舞子さんはウェリントンに住んでいらっしゃる方で、旦那さんが名古屋育ちのアメリカ育ちの方で日本語がペラっペラだそう。

 

 

近江さんのワーホリ観も素敵で「楽しもう」ということを念頭にいるようです。

 

ちなみに私、ワーホリに対してはあまりストイックじゃないと思います。
日本人と友達になっちゃダメとか、英語話さないとダメとか。働くのはローカルしか意味ないとか。
外国人にどんどん声かけないと!とか。頑張りすぎ病になっている人も周りに多い。

人によって目的も違うし、性格も違うし、自信も違うし、仲良くなる人も違うし
ワーホリする場所、地域、店によっても違うんだから、私はなんだっていいじゃんって。思う。
ワーホリの目的が全員一緒だと、思っている・・・これは・・・
考えを人に押し付けるのは、よくないんじゃないの。

私なんて、毎日日本語で旦那と話すし、仕事も日本語だったし、ジャパレスで働いてたし
いまだに注文ドキドキするし、日本人のお友達と話すし!(でも2人しかいないわ)
ハハハ!全部やっちゃダメそうなことやってるう!って感じですwでも失敗なんて思ってない。

ただ「ぼんやりした一年にならないようにしようね」っていうの伝えたいんです。

引用:【ワーホリブログ】みなさんに伝えたいこと【感謝とお礼】

 

『ただ「ぼんやりした一年にならないようにしようね」っていうの伝えたいんです。』 

↑ホントにね。私も気を付けなくっては。。

 

 

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4.31歳ギリホリ NEW ZEALAND

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引用:31歳ギリホリ NEW ZEALAND

 

最初で最後のワーホリにニュージーランドを選択された方のブログです。ブログ運営者は「とみー」さんという方で、こちらのプロフィール記事で分かるようにバックパッカーとして世界を旅していたり、海外で数年 生活していたりと波乱万丈の生活をされているようです。

 

ニュージーランドではクライストチャーチ、タウランガ、テカポ、ロトルアなど色々なところに滞在された方で、それらに関する記事も読みごたえあると思います。惜しくも既にワーホリを終えてしまったそうですが、現在はアジアを放浪されているようです。

 

なんかの記事でありましたけど、「ワーホリなんてのは目標なんかコロコロ変えてたって良い。健康で楽しめていれば良い」というフレーズに妙に印象に残っています。包容力のある、というのはこういうことを言うのかもしれません。

 

日本に帰っても、というか帰るかどうかすら分からない、なーんていう迷える子羊さんは是非どうぞ。

 

 

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5.ずーホリブログ

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引用:ずーホリブログ

 

オーストラリアにも2年間ワーキングホリデーをされていた京都出身で6年間付き合っている彼女のいるKazuさんという方が運営されているブログです。

 

現在はオークランドでバリスタをされている方で、「【ワーホリ】バリスタジョブゲットは難しい?」には自身が掃いて捨てるほどいるバリスタ希望者の中からどうやって仕事をゲットしたのかについて詳しく書かれていますので、バリスタ希望の方は是非 参考にさせていただきましょう。

 

 

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6.のんびりKiwiライフ

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引用:のんびりKiwiライフ

 

北海道出身の20代前半ピチピチ青春真っ盛りのYujunさんという方が運営されているブログです。大学を卒業した年の秋にニュージーランドにワーキングホリデーに来られたそうです。なんか北海道からワーホリ来てる人って多くない?フロンティア精神ってやつでしょうか。東北とかって全然いないくない?関西は多い気がするけど。未だに私も同郷の人とは会ってないないわ。

 

結構なアウトドア、というか積極的に活動されるかたのようで、ダニーデンやオアマル、クイーンズタウンなどの観光名所についてまとめた記事をこれまでに多く投稿されていました。万が一 私も観光がしたくなったら参考にしようと思っているブログです。

 

 

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まとめ

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ほんとはキリ良く10選にする予定だったんですけど、ついつい私の好きなタイプのワーホリブログを選んでいたら6つにまで絞れてしまいました。他にも候補はあったんですけど、私も年を重ねて偏屈な人間に仕上がっておりますので、妙に心をざわつかせるようなエンジョイハラスメントを感じる写真、なんか気に食わない記事があったりするブログを省いた結果 こんなに少なくなっちゃいました。ワーホリブロガーなんて素人にムダ毛が生えた程度の存在なのに ちょっと外国語が話せたりするだけで 語学力のない方や日本食レストランて働く人を揶揄する人のなんと多いこと。よよよ。。ワタクシ過去の自分を見ているようで悲しくなってきました。

 

 

今回紹介したとみー氏や近江氏も記事内で何度か言及していましたが、ワーホリなんていうのはその人個人のモノでしかないんですから、自分が楽しめていればいいんですよ。「英語も勉強したい~~、だけど仕事もあるし~~」って悩まれている方にはつい「どっちかに舵を切りなさいよあんた」なんてお節介をつい言いたくなってしまう気持ちもありますけど、そんな悩みだって本人の人生の糧なんです。まぁ私も人間なので そんな仏みたいな心常にいられるワケもなく、自分が仕事やら勉強で頑張っているときに「海www女wwwウェーイwww」なんて超楽観的下半身脳のワーホリメーカー(♂)の目に痛いインスタの投稿をかを見たときには、その鬱憤を晴らすために恨みつらみ積もり積もった文字数5000というアホのように長い記事を書いたりしたもんですけど。。

 

 

 

 

ということで今回はニュージーランド でワーホリしているブログについてまとめてみました。これから随時 気になったブログはチェックして 追加していきますので、これからニュージーランドに向かう新米ワーホリメーカーは先輩ワーホリブロガーからどんどん学んでくれたまえ。何度も言うけどワーホリしつつブログも更新するって結構な重労働ですからね。

 

私は気が散るのでデスクトップの時計機能は外しているのですが、今 腕時計を確認したら午後4時。お昼ご飯に屋台のケバブを食べて図書館に戻り、これを書いていて気が付いたら午後4時。およそ3時間もかけちゃっているわけですよこの記事一本書くのに。まぁ私は文章を書くのが苦にならない人なので幸いですが、文章を書くって意外に調べたりしなきゃいけないことがあったりしてメンドクサかったりします。

 

それでもワーホリしながらブログを書いている人なんていうのは私のような頭の何かが欠落している人、もしくは誰かに何かを伝えたい人のどちらかです。今回紹介した方達の半分くらいは後者の善人でしょう。是非 参考にさせていただきましょう。

 

 

それじゃあ、よいニュージーランドワーキングホリデーライフをお楽しみくださいませ。私にも協力できることがあれば協力させてくださいな。連絡まってるよ。