【時給制なら】オーストラリア ファームジョブ ライチピッキング入門【最高】

 

労働階級の皆さんこんちには!今日もあくせく働いてご苦労様です!奴隷階級の井家だよ!

 

オーストラリアのファームジョブとしてもブリスベン付近の町ではそこそこ有名なファームジョブのライチピッキングについて今回は紹介しようと思う。私的には朝が死ぬほど早い(場所にもよるでしょうけど、、、)以外には辛い点がそれほど浮かばなかったので、これからファームジョブをされる方の参考になれば幸いだ。

 

 

 

ハウツーライチピッキング

 

ライチとは

そもそもライチっていうのはこんな果物。

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中国の代表的なムクロジ科の果物で、茘枝(レイシ)とも呼ばるらしいよ。同じ南アジアのフルーツの龍眼(ロンガン又は、りゅうがん)と仲間で、ちなみに龍眼は、ライチより種が大きく、実が少ない品種になるらしい。

 

世界三大美女の一人、楊貴妃が好んでいた果実のひとつで、現在も日本のスーパーなんかで買うと結構な値段がするらしい。ちなみに果肉は白く透き通っていて非常に美しい。硬い鱗のような皮に包まれているけど、コツをつかめれば素手でも割れて食べることができた

 

ライチピッキングとは

もぎるだけです

肝心の仕事というのは、このようにたわわに実っているライチを

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このように実を持って

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このように卓越した技術で捻り

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このようにうまい具合に実を枝からとるという作業。

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そして実を首からかけたカンガルーのような袋に入れるという高度の技術を必要とするのがこのライチピッキングの仕事の全容

 

 

皆さんが難しいと思うのも無理からぬ話で、比較的 知能指数の高い私でも全工程を理解するのに20秒はかかった。

 

 

集めたライチ↓

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 早起き(4時)になかなか慣れなかったので、朝食を取れなかった日はライチ食べさせていただいた。恥ずかしながらライチは初めて食べた。甘くみずみずしくて美味しかった。

 

 

そんな辛くない(個人的見解)

私の説明が少々雑多なこともあり、もしかすると読者の皆さんは「ぜってぇつまんねぇだろこの仕事」、「半日もせずに飽きるだろこれ」や「虫に刺されたりし意外と大変なのでは」と思われることだろう。

 

 

まぁ、それはそれはその通りなのだが筆者は昆虫が好きなこともあって割と楽しんで仕事ができたのも事実だ。というかほかのピッキングジョブ(ストロベリーやパインアップルなど)に比べて比較的自由な姿勢でできたりするので、そんな身体的に辛いという作業は私的にはなかった 

 

 

セミ。

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トンボ。

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給料

給料は時給制なので最新(2018年10月現在)のオーストラリアの最低賃金として22.86ドル / 1時間 でした。

平均して6時間くらいしか働けなかったが、自給(22.5ドル)の仕事だったので振込金額を見たら悪くない額が振り込まれていたので釣り竿でも買いましょう。

 

 

まとめ

とまぁこんな感じなんだけど、場所によってはなんか高所作業車とかを使ってピッキングするようなところもあるので注意してネ。多分、ピッキングの方法はどこでも一緒だと思うけど。。

 

2月の中旬でシーズンが去ってしまいこの仕事の求人はなくなってしまったが、機会があればまたやりたいものだ。、、、

 

 

 

 

 

 

いや やっぱり朝早いので遠慮しとこう

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